ダイソンのエアラップスタイラーの価格を調査!特徴や仕組みの評価を解説!効果の期待し過ぎに注意!?

 

ダイソン、一度は誰もが聞いたことのある会社名ですよね。

『吸引力が変わらない掃除機』や『羽の無い扇風機』がメジャーって印象です。

最近では『強力な風力で髪をいたわりながら乾かせるヘアドライヤー』も有名ですよね♪

そんなダイソンから今回、新製品のヘアアイロンが登場してるのをご存知ですか?

その名も、Dyson Airwrap(ダイソン エアラップ スタイラー)です。

今回の製品は、髪のドライとカールを1台でこなすアイテムで、風と熱とで上手に使い、髪にダメージを与えずにキレイなカールスタイルを作れてしまうという優れもの。

画期的なのが、ドライヤーのアタッチメントに髪が吸い寄せられるように巻きついていき、毛先まで自然なカールをキレイに簡単にできちゃうんです!

しかも、マイナスイオンも発生するので、髪の静電気を抑えてツヤツヤにしてくれるという画期的なアイテムなのです!



ダイソン エアラップ スタイラーの特徴とは?

エアラップは温度や風量は3段階で設定可能。

ワンタッチで冷風にも切り替えることもできるので、簡単にスタイルを作ることができます。

しかも小型で軽量ながら、パワーのあるモーターを搭載。

さらにエアラップはセンサーを搭載して温度を測定・制御していて、最高でも100℃程度までしか出ないので、髪の毛が過度な熱でダメージするようなことはありません。

ただ、使用中はドライヤーと同じくらいの音が出る点は、慣れるまで違和感があるかもしれません。

パッケージには、スタイラー本体とカールヘア用、ストレート用ブラシなどのアタッチメントが付属していて、そのアタッチメントを収納できるボックスもついています。

アタッチメントが豊富なので、その日の気分によってスタイリングを変えたいという女性にはとても使い勝手がよさそうですね!

アイロンなどでスタイリングをする際は、髪が完全に乾いえいる状態で行うことが一般的です。

ですが、エアラップ スタイラーなら、温風で湿った髪を乾かしながらのスタイリングができます。

つまり、髪を完全に乾かさないでもスタイリングができることで時短になり、スタイリングもしっかり決まりやすくなるというメリットもあるのです。

ダイソン エアラップ スタイラーの仕組みとは!?

一見ただのカールアイロンのようにも見えますが、よくみるとカールアイロンの先端部分に棒状の斜めのラインが6本入っています。

これはストレートヘアを作るスタイリングブラシにも同様になります。

実はこの斜めのラインから強い風が出ており、ブラシを滑らせる方向に沿って気流が流れるように設計されています。

これは『コアンダ効果』という風の性質を利用していて、風を放出しながらでも棒状部分に巻きつくように流れ、それに沿って髪も巻きつくというもの。

その時にアタッチメントに巻きついた髪に温風の熱を加わることで、キレイなカールが作れるという仕組みなのです。

この効果を利用することで、自分でアイロンを回す必要がなくなり、今までよりも簡単にキレイなカールを作れるようになります。

ダイソン ヘアラップ スタイラーの価格

ダイソンの製品って今までの感覚だとかなり高くかんじますよねー

エアラップ スタイラーには、すべてのアタッチメントがセットになった『ダイソン エアラップ コンプリート』64,800円(税込)と、


(Dyson Airwrap スタイラー Complete HS01COMPFN)

プレスタイリング ドライヤー、30mm エアラップカーラー、40mm エアラップカーラー、スムージング ブラシ(ソフト)の4種のみがセットになった『ダイソン エアラップ ボリューム+シェイプ』59,400円(税込)があります。


(Dyson Airwrap スタイラー Complete HS01COMPFN)

ちなみに、カーラーやブラシなどのパーツを別に購入することも可能です。

(※カーラーは右巻きと左巻きがセットになって4,320円。)

用意されているアタッチメントは全部で6種類。

  • 1、スタイリング前に髪を乾かす「プレスタイリング ドライヤー」
  • 2、小さめのカールを作る「30mm エアラップカーラー」
  • 3、大きめのカールを作る「40mm エアラップカーラー」
  • 4、髪をやさしくブローしてなめらかに整える「スムージング ブラシ(ソフト)」
  • 5、クセを伸ばして髪をなめらかに整える「スムージングブラシ(ハード)」
  • 6、根元を立ち上げ、ボリュームのあるスタイルを作る「ラウンドボリュームブラシ」

「30mm エアラップカーラー」と「40mm エアラップカーラー」は、カールを作る方向ごとにそれぞれ2種類ずつ用意されています。

ボブスタイルでしっかりした内巻きカールを出すのに最適なのが、太さ30mmのアタッチメント。

ふんわりとした大きめのカールを出したい時は、太さ40mmのアタッチメントを使うと簡単に作れます。

まっすぐなめらかなツヤのある髪にしたい場合には、スムージングブラシでサッとブラシを通しただけで簡単に仕上がります。



ダイソン ヘアラップ スタイラーの操作方法はとても簡単です!

真ん中にあるスイッチが電源になっていて、真ん中に入れると起動します。

2段階になっていているので、一番上まであげると冷風に切り替わります。

右のボタンは温度調節で上から高温、中温、冷風の3段階になっており、左のボタンも同じく3段階で風力調節ができるようになっています。

ちなみに温かい風に設定中でも真ん中の電源ボタンを上まであげている状態だと冷風に、その手を離したら勝手に真ん中に戻り温かい風に切り替わるので、操作は本当に簡単です。

ソケット部分はそのまま差し込むことができ、本体背面にあるロックキーを下におろせば簡単に取り外せますが、何もつけないまま電源を入れるとここから強力な風が出てきます。

ダイソン ヘアラップ スタイラーは簡単、傷まない、毛先までキレイ。

カールの場合、なんとなく毛束を取ってなんとなくアタッチメントに近づけるだけで、勝手に素敵に仕上げてくれる感じです。

慣れてくると髪をつままずに適当に毛先にカーラーを近づけるだけで、無造作なゆるふわアレンジを作れるようになるそう。

最初は戸惑うかもしれないですが、慣れてくるとカールを作るのがすごく楽しくなりそう♪

コテで巻かなくてもカールが簡単につくれるのは驚きですし、しかも、ほとんどパサつかないのは嬉しいことですよね!

コテやアイロンの場合、髪を高温で熱することで髪が焼けたような特有のニオイがすることもありますし、巻いた後も毛先が結構熱くなってたりして心配になるのではないでしょうか?

でも、、ヘアラップ スタイラーはそれがまったくありません。

また、クリップで髪を挟まないから、髪が絡まむこともなく、痛くなることありません!

簡単に傷まないで、つれたりもしないで髪のさらさら感を残しながらカールがつくれるのってすごいことだと思います♪

実際、スムージング ブラシ(ソフト)を使用してみた方は、「外はね、毛先内巻きカール、つややかストレートに仕上げることができ、髪への負担がかなり少ないことが実感できた!」という感想でした。

ダイソン ヘアラップ スタイラーの長所

全体的な長所としては、

  • これ一台で【乾かす・スタイリング】が同時にできる
  • 非常にパサつきにくい、ツヤが出やすい
  • くせや傷みによるボリュームが抑えられる
  • ドライヤー、コテ、ストレートアイロンと使い分ける面倒なストレスがない

といったことではないでしょうか。

カールをつけて巻き髪に仕上げる、毛先だけ巻きつけてワンカールにする、うねりや広がりを抑える、ストレートにもできるのでかなり重宝するはずです。



ダイソン ヘアラップ スタイラーの短所

全体的な短所としては、

  • 重い(カーラーをつけた状態で重さは694g→ペットボトル飲料1本以上の重さ)
  • 大きい(カーラーをつけた状態で長さはおよそ40センチ)
  • カールの持ちが悪い(濡らしすぎると髪がうまく巻きつかず、カールがつくりにくい)
  • 左右でソケットを変えるのが慣れないと手間に感じる
  • ストレートにできてもアイロンほどまっすぐにはならない
  • コテで巻いたようなくっきりカールはつくりにくい。

といったことがあるので、手の小さな女性には負担が大きいのと、使いこなせるようになるには少し練習が必要な気もします。

ダイソン ヘアラップ スタイラーは買う?買わない?

ドライヤー・コテ・ストレートアイロンが1つになったような楽さやストレスの解消は素晴らしいです。

が、『これ一つですべてが完璧にこなせる』というまでにはいかないかもしれないです。

でも、ある程度のスタイリングを簡単にできればそれでも構わない、ナチュラルなスタイリングが好みという方にはピッタシだと思います。

正直、ドライヤーって考えると値段は高額ですが、ダイソン製品が好きなファンを中心にこれからどんどん人気が出てきそうなアイテムではありますよね!

しかも、ヘアラップ スタイラーのボックスは非常に高級感があるので、プレゼントには最適だと感じました。

今年のクリスマスで、髪のキレイさを大事にしている彼女に贈ったら、「絶対に喜ばれること間違いなし!」なので、プレゼントの候補にしてみてはいかがでしょうか♪



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